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アスベスト被害相談

今頃こんな対処を始めるなんてほんとうに遅いです。

厚労省の電話ふさがりっぱなし


 アスベスト(石綿)被害で労災認定を受けた従業員の勤務先2167事業所を公表した厚生労働省で電話相談が始まった。

 しかし、同省が用意した電話回線は3回線、相談に直接応じている職員も3人だけで、つながりにくい状態が続いた。

 東京・霞が関の同省内に設置された専用電話には、午前10時の相談開始とともに電話が鳴り始め、用意した回線がすべてふさがった。

 中皮腫(しゅ)で死亡した従業員の遺族や、現在治療中という本人などから、「労災はどう申請したらいいのか」「自分の病気はアスベストが原因なのか」といった相談が寄せられ、職員は「これまでの勤務先を思い出して、近くの労基署に相談して」「中皮腫はアスベストとの関連性が高い」などと応じていた。
 電話を3回線にした理由について、同省は「前回(2005年)に公表した時は3回線で十分だった」と説明している。ただ05年に公表したのは383事業所で、今回公表した事業所数は5・7倍に上る。


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2008年03月29日 23:30に投稿されたエントリーのページです。

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